つわり時の食事・妊婦レシピ

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妊婦のための「つわり」の時の食事レシピあれこれ

つわりになると、ふだんどおりの食事がとれなくなったりします。
赤ちゃんのために食べなきゃいけないと、ムリをするのはよくないです。

 

妊娠中は、栄養のバランスのとれた食事を心がけたいですが、それはつわりが終わってから実行すれば大丈夫です。

 

つわりの時には、食べられるものだけを口にして、水分不足にはならないようにします。

 

妊娠すると、すっぱいものや、さっぱりしたものが食べたくなるといわれますが、好き嫌いは人それぞれです。
脂っこいものやスバイスのきいた料理を好きになる人もいます。

 

食事の時間や量も、常識にとらわれすぎないようにしましょう。
食べれそうな時に、少量ずつを何回かに分けて食べてもOKです。

 

少しでも食べれそうなものがあれば食べて、胃に負担がかからないように、食後は横になって休めるといいですね。

 

つわり中におすすめの食べ物

 

トマト

よく冷やして塩をふったり、はちみつをかけてものどごしがいいです。

 

グレープフルーツ

柑橘類の中でも一番人気です。強い酸味で口の中がさっぱりします。

 

野菜スティック

火を通さない生野菜は、においも少なくて食べやすいのです。

 

おすし

ご飯がたけるニオイがダメでも、冷めたごはんで、酢飯なら大丈夫な人が多いです。

 

カレーライス

スパイスがたっぷりの本格カレーがおすすめ。カルダモンやクミンなどが入ってると、口の中がスッキリします。

 

冷やしうどん

お醤油味のたれの代わりに、レモンやかぼすなどのフルーツをギュッと絞りかけます。
すっぱさとのどごしのツルツル感が、つわりを忘れさせてくれます。

 

葉酸たっぷりのスムージー

フルーツなら食べれる場合は、フルーツ多めに葉物野菜を足して、スムージーにします。
仕上げにレモンを絞ると、青臭さもなくて飲みやすいです。

 

 

妊娠する前から生姜エキス、妊娠してからでもビタミンB6を摂ると、つわりが軽くなるといわれているので、試してみるといいと思います。