つわりのピーク

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つわりのピークはいつ終わる?8週目、9週目、10週目の乗り越え方

つわりのピークは、だいたい9〜10週ごろになります。

 

受精卵を発育させるために、子宮内の絨毛という組織からhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが盛んに分泌されます。

 

このhCGが嘔吐中枢を刺激することによって、吐き気などが起こると考えられています。

 

絨毛から分泌されるhCGの量が多くなるのが、9〜10週くらいなのです。

 

つらいこの時期乗り越えれば、症状は少しずつ落ち着いていきます。
そして、胎盤が完成する15〜16週くらいには、つわりがおさまる傾向にあります。

 

子宮は、少しずつ大きくなっていき、小さめのオレンジの実くらいの大きさです。おなかの見た目はほとんど変わりませんが、下腹部に触ってみると、ややふっくらした感じがしますね。

 

気をつけることは、脱水にならないよう、水分は必ずとることです。こまめな水分補給を心がけます。

 

つわりは、ほとんどの場合波があります。
時間単位だったり、日替わりだったり。

 

「ようやくつわりが終わったかな」と思っていると、またひどくなってきたりもします。

 

つわりをうまく乗り越えるためには、まずは、疲労やストレスをためないようにします。
この時期は、特にムリは禁物です。

 

空腹だと気持ちが悪くなる場合には、バナナやクッキー、アメなどちょこちょことつまめるものを手元に置いておくと安心です。