つわりはいつまで

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つわりはいつまで?1人目、2人目、双子で違いはあるの?

一般的には、つわりは妊娠5〜13週くらいに見られて、16週ごろには治まることが多いようです。

 

つわりは、妊娠したら必ず起きるものではありません。
つわりが全くない人もいますし、軽いむかつき程度の人、重症で水分もとれなくなり入院する人など、さまざまです。

 

つわりの続く期間にも個人差があります。
4週ごろかおら始まる人もいれば、8週を過ぎてからいきなり始まる場合もあります。

 

つわりのピークとみなされているのは、妊娠10週ごろです。
それから、胎盤が完成する15〜16週くらいには、だいたいの人がおさまる傾向にあります。

 

赤ちゃんそれぞれに個性があるように、つわり期間も症状もみんな違うようです。

 

1人目のときにはつわりがひどく点滴まで受けたけど、2人目のときにはつわりらしきものがなかったり。

 

1人目が軽く2人目は重い、産むたびに楽になるなどパターンもバラバラです。

 

双子を妊娠した場合は、単体妊娠よりも早めにつわりなどの症状がでたり、つわりが重くなるといわれていますが、必ずそうなるわけではありません。体への負担が多くなるので、気をつけるようにという意味合いからだと思われます。

 

つわりは、いろいろな要素がからんで起こると考えられてます。
ホルモンの影響や、赤ちゃんという異物に対するアレルギー反応や、自立神経の失調などの原因など、諸説ありますが、はっきりとしたことはわかっていません。