つわりがひどい時は…

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つわりの原因はよくわからない…上手に気分転換を

妊娠初期に「hCGホルモンの値が高いとつわりが重くなる」とされていますが、本当のところはつわりがなぜ起こるのか、その原因はよくわかっていません。

 

つわりには、精神的な不安が影響します。
たとえば、子どもが欲しくなかったのに妊娠した時や、夫とうまくいっていない場合など。

 

つわりで苦しいのに、家族の理解や協力が得られないときなどの精神的なストレスがあると、つわりが重くなることもあります。

 

上の子どもがいる場合は、そのお世話で気がまぎれて、つわりを軽く感じることもありますし、反対にお世話で疲れて重くなる、こともあります。

 

日中、仕事をしている時には平気でも、帰宅したとたんにトイレに何度も駆け込むくらいに具合が悪くなる人もいます。

 

ストレスが大きいと、つわりは悪化する傾向もありますから、じょうずに気分転換をする工夫をしたいものです。

 

赤ちゃんが生まれてきてからの生活を考えたりして、気持ちをできるだけ前向きにもっていくようにするとラクになります。

 

ちなみに私は、新生児の靴下を買ってきて、クリスマスの靴下のようにぶら下げて、いつも目にはいるところに、オーナメントとして飾ってました。

 

つらくても、乗り越えようという気持ちになれましたヨ。

 

気分がすぐれないと、家にこもりがちになりますが、外の空気を吸うだけでも、気持ちがスッキリすることもあります。散歩や買い物などで、つわりと距離をおく時間も大事だと思います。

 

 

 

時期別のつわり対策〜症状軽減のために食べ物を工夫してみましょう〜

 

妊娠初期の早い時期から始まって、比較的短めで終わるつわりや、妊娠中期まで続くつわりなど…「つわりがいつから始まるか、いつ終わるのか」には個人差があります。

 

多くの場合、妊娠初期にホルモンの影響などからつわりが始まります。そして、初期のうちに終わる人が大半です。

 

ただ、つわりには個人差があり、中期までつわりが続いたり、後期にぶり返したり、出産するまでが続いたりと、つわりの長さもさまざまなのです。

 

つわりの症状を軽く、早めに終わらせるために、時期別の対策も参考にしてみるのもいいと思います。

 

 

中期まで続くつわり

 

一日の中で調子がいい時はいつなのか?気持ち悪くなるのは、何をどれくらい食べた時か?食べ物の組み合わせは?など、自分のつわりのパターンを見なおしてみるといいです。

 

体の不調を和らげる工夫をして、とにかく試してみることですね。
無糖の炭酸水にレモン汁とシロップを入れて飲むと、気分もスッキリします。

 

 

後期にぶり返すつわり

 

大きくなった子宮が胃を押し上げるため、胃がムカムカしがちです。
食が細くなる人は、食事を数回にわけて、少量ずつとるようにしてみます。

 

ただ、初期の頃のように、好きなものだけの偏りのある食事はNGです。栄養のバランスはしっかり考えて、小分けに食べるようにします。

 

食後すぐに口をゆすいだり、口の中に食べ物の味を残さないように、ゆっくりとお茶を飲むだけで、かなり違います。

 

 

最後まで続くつわり

 

つわりがずっと続く妊婦さんは、ストレスを感じやすい人が多いようです。
家事をひとりで頑張ろうとか、食事は全部手作りしなきゃなど、ガンバリ屋さんです。

 

妊婦の食事は、コンビニのお惣菜や宅配弁当を利用することがあってもいいし、食事作りを家族にお願いしてもいいですね。

 

もっと気楽に手を抜いて、家族に甘えて今のうちに楽をしましょう。

 

このサイトでは、つわりに関する疑問とミニ知識をまとめました。